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2021年に読んでよかった本7選。何度も読み返したい本と出会えた1年に感謝

こんにちは、社会保険労務士・ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

以前は書評を書いていたのですが、「行動しなきゃ意味がないよな」と思ってからは書評を控えていました。

関連記事 : 書評はブログに書くべきか書かざるべきか。本を読む理由から考える

だからといって本を読んでいないわけではなく、2021年も良いと思う本にたくさん出会えました。

せっかくなのでまとめてご紹介したいと思います。

2021年は転機の1年

2021年は私にとって転機の一年でした。

今まで大きな怪我や病気をしたことのなかった私が少し身体を壊し、色々と思うようにいかないことがあったからです。

でもそのおかげで自分と向き合うことができましたし、たくさんの本を読むことができました。

と思っていたのですが、「じゃあどれくらい本を読んだんだろう」と数えてみたところ 110冊 ほどでした(記録している限り)。まだまだ少なかったです。

それでも自分の人生の転機になった本、これは何度も読み返したいと思える本に何冊も出会えたという意味では「当たり年」だったと言えます。

普段は読んだらすぐ手放すのに、手元に多くの本が残っているのがその証拠かな、と。

2021年に読んで良かった本

それではここから2021年に読んで良かった本をご紹介していきます。

1冊目 : 非常識な成功法則

1冊目は神田昌典さんの「非常識な成功法則」です。

2021年、自分と向き合いもがきながら「もう一度やり直そう」と思ったときに、最初に手に取ったのがこの本。

「この本のおかげで今の私がある」と言ってもいいぐらい、転換のきっかけとなった本です。

非常識と銘打っているものの、とてもまっとうなことが書かれています。

2冊目 : ぼくたちは習慣で、できている

2冊目は佐々木典士さんの「ぼくたちは習慣で、できている。」です。

佐々木典士さんはミニマリストで「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の方が有名かもしれませんが(以前読みました)、習慣に関する本も出されていました。

この本は最初、何気なく図書館で借りて読み始めたものです。ところが習慣化について「そうだったのか!」と衝撃を受けることばかりだったので結局購入し、手元に置いています。

私の習慣化がここまで確立されたのはこの本のおかげです。とても感謝しています。

3冊目 : 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

3冊目は勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」です。

これも最初は図書館で借りて読み、手元に置いておきたくて書い直した本です。

勝間和代さんのことはお名前だけは知っていたものの、テレビに出ていた時代のイメージが強く正直敬遠していました。

しかし本を読んでみてイメージは一変。理路整然と書かれたわかりやすい文章と、勝間さんが目指していらっしゃる生活に共感し、そこから勝間さんの本は数冊読みました。

この本に関して言うと「自分の時間の使い方をどう変えていくか」が書かれています。

中でも「時間投資マトリックス」は自分の時間の使い方が可視化されるので取り入れ、今でも毎日記録しながら日々の時間の使い方を確認しています。

4冊目 : 傾聴術 : ひとりで磨ける”聴く”技術

4冊目は古宮昇さんの「傾聴術:ひとりで磨ける“聴く”技術」です。

古宮昇さんは心理カウンセラーで、傾聴に関する本を数多く出されています。

この本は、私が行っているストレングスファインダーのコーチングにものすごく役立ちました。

関連記事 : ストレングスファインダーの個別コーチングセッションについて

自分自身のコーチングスタイルの転換点にもなった大切な本です。

ここから古宮さんの傾聴術関連本を片っ端から読みましたが、この本が一番シンプルでわかりやすかったです。

5冊目 : あなたも今までの10倍早く本が読める

5冊目はポール・R・シーリィさんの「あなたもいままでの10倍速く本が読める」です。

こちらは言わずとしれたフォトリーディングに関する本です。

フォトリーディングに出会ったのも2021年の大きな収穫でした。フォトリーディングを学んだおかげで自分が本来持っている潜在能力が開花したと思っているほどです。

単なる読書術にはとどまらない効果がありました。

6冊目 : 「潜在能力」であらゆる問題が解決できる

6冊目は同じくポール・R・シーリィさんの「『潜在能力』であらゆる問題が解決できる」です。

ポールさんはフォトリーディングの開発者で、人の潜在能力をいかに引き出すかを研究し、広めていらっしゃる方です。

フォトリーディングを学んだ私は潜在能力そのものに興味を持ち、この本を手に取りました。

潜在能力をどう活かすかが書かれていて、読後は気のせいか潜在能力が活性化したような(気のせいです)。

潜在能力は普段意識するものではないので、今でも定期的に読み返しています。

7冊目 : 脳を鍛えるには運動しかない

最後の本はジョン・J・レイティさんの「脳を鍛えるには運動しかない!」です。

食事、栄養、運動といった身体に関する本は今までまったく読んできませんでしたが、2021年はとにかくよく読みました。

なかでもこの本は「運動することで脳が鍛えられる」という(私にとっては)衝撃的な本で、かなりのボリュームだったにもかかわらず一気に読めました。

以来、自分の生活が「空いた時間に運動する」ではなく「まず運動の時間を確保する」に変わったぐらいです。

長く働き続けたいと思っている私にとって、今しかないタイミングで出会えたことに感謝です。

最後に

本との出会いは人との出会いにも似ています。

素晴らしい本に出会えたときは本当に嬉しいし、出会えたことに感謝の気持ちが湧いてきます。

2021年は感謝でいっぱいの1年でした。

来年はみなさまにも素敵な本との出会いが訪れることを祈っています。