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これからのブログは、もっと「日記」でいい

こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

ブログには役に立つことを書きましょう。

個人の日記なんて誰にも読まれないよ。

ブログを書いている、もしくはこれから書こうと思っているなら、こんなフレーズを耳にしたことが一度ぐらいはあるんじゃないかな?と思います。

たしかにこれまではそうだったかもしれません。

でもこれからのブログは、もっと「日記」でいい。

私はそう思っています。

本来は「ブログ=日記」だった

いまやすっかり市民権を得た「ブログ」という言葉、実は2つの単語を組み合わせた造語なんですよね。

その2つの単語は「Web(ウェブ)」「log(ログ)」

これを日本語に訳すと「Web上に残された記録」です。

あれ?「役に立つ記事」なんてどこにも書いてなくない?

そう、そのとおり。

本来ブログとは、書き手が『記録として残しておきたい』と思った体験や考え、感想・思いなどを綴ったものであり、まさに「公開日記」なんです。

それなのに、いつのまにか「役に立たないブログに意味はない」みたいな風潮が出来上がっちゃって。

もちろん役に立つ記事を求める読者もたくさんいるだろうけど、みんながみんな役に立つ記事ばかりを求める時代ではなくなってきていると私は思うのです。

これからは「私」が主役になる

だって、今は単なる情報だけならもう溢れかえってるし、詳しくてわかりやすくて「役に立つ」記事だってごまんとある。

そんなとき、次に何が知りたいかというと「この人は何を感じ、どう考え、どんな言葉で思いを表現しているのか」だと私は思うし、少なくとも私は知りたい。

そして「この人面白そう!」と思えば他の記事も読むし、ファンにもなるし、他の人に勧めたりもする。

たとえ自分とは違う考えでも「そういう考え方もあるのか」と自分の幅が広がることにもなる。

いずれにしたって「この人が感じていること、考えていることがわからない」じゃあ素通りして終わり。記憶にも残らない。

 

情報が主役の時代は終わりを告げようとしてる。

これからは書き手である「私」そのものが主役になる時代がやってくる

だからこそ、これからのブログはもっと「日記」でいいと私は思う。

 

私が日々感じていること、考えていること。

何が好きで、何が苦手で、譲れないものは何か。

こんな出来事に喜んで、あんな出来事に涙を流し、どんな出来事を夢見るか。

 

そんな「私はこう思う」たちをガンガン出していくことで、共感が生まれ、輪ができる。

「私もそう思う」がつながり、自分が望む人たちと豊かな人間関係が生まれる。

「私」が主役になったブログを書けばきっと、書き手も読み手もすごく幸せな関係になれるに違いない。

私は今そう思ってる。

私を、もっともっと出していこう!

ここまで偉そうに書いてきた私だけど、実は誰よりも「役に立つ記事」の呪縛に囚われてきた人間(笑)。

でももういいと思える。私の思いを、ひたすら出していけばいいと思える。

そうやって私から、私を出していけば、もっと新しくてもっともっと幸せなコミュニティが生まれるはず

まずは私から、私を出していく。

だからみんなも「私」をもっともっと出していこう!

それがきっと、これからの時代の流れを作っていくはずだから…。