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「やるか、やらないか」より「やるか、それともやるか」。「やる」の一択で楽に生きる

こんにちは、社会保険労務士・ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

やるか、それともやるか。

こう聞いただけだと「ギョッ」とするかもしれないし「とてもじゃないけど無理」「めちゃくちゃしんどそう」と思うかもしれません。

でも実は「やる」の一択のほうが断然楽に生きられるのです。

 「やるか、それともやるか」という選択

「やるか、それともやるか」という選択は、言うまでもなく迷ったら「やる」という選択をするということです。

やりたいと思うことがあったらやる。

「しんどいから今日は休みたい」と思ってもブログを書く。

失敗するのが怖くて逃げ出したくてもやる。

これは決して「我慢したほうがいいんだけど食べたいから目の前のケーキを食べる」とか「どうしても欲しいから借金して数百万円の物を買う」とかいう話ではありません。

やったほうがいいに決まってる。将来の自分にとって間違いなくプラスになるのもわかってる。

でも「しんどいから」「面倒だから」「怖いから」というような理由でやらないという選択は絶対にしない、ということです。

「やる」一択のメリット

しんどい、めんどくさい、怖い、逃げ出したい。

そんなときは「やる」と決めておく、つまり「やる」一択にしておくとたくさんのメリットがあります。

「やる」一択のメリット① 疲れない

「やる」一択の一番のメリットは疲れないということです。

迷うという行為はとにかく疲れます。「やろうか、やめておこうか」と振り子のように揺れ動くことで心も脳も疲れ果ててしまいます。

さらには「失敗したらどうしよう」などと考え始めると「不安」という要素も加わり、いっそう疲れが増してしまいます。

その点「迷ったらやる」と決めておけば、「どうしよう」と思い始めた瞬間に「いや、やるんだった」となるのでそもそも迷うことがなくなります。

迷わなければ疲れないし、疲れなければ楽に生きられる。

とてもシンプルな仕組みです。

「やる」一択のメリット② 行動が早くなる

「やる」一択にしておくと行動が早くなるというメリットもあります。

迷うという行為はとにかく時間がかかります。迷い出したらキリがありません。

でも最初から「やる」と決めておけば、即行動に移すことができます。

行動が早くなれば物ごとの達成スピードも格段に上がります。

そしてまた新しいことにどんどん取り組めるという好循環が生まれるのです。

「やる」一択のメリット③ 習慣化ができる

「やる」一択のメリットには習慣化できるというものもあります。

何か習慣化したいことがあったとき、大きな壁になるのが「今日だけはしんどいからやめておこう」という気持ちです。

昨日夜更かししたから。

雨が降っているから。

なんとなく気分が乗らないから。

そんな理由で、本当ならやったほうがいい毎日の習慣を「今日だけは」とやめてしまう。

でもそうするとズルズルとなし崩し的に「じゃあ今日もいいか」となり、結局習慣化できずに挫折してしまうものです(私にはそんな経験があります)。

どんな理由があれ、つべこべ言わずに毎日・毎週・毎月やろうと決めたことはやる。

そうすることで倦怠期を乗り越えられるし、最終的には習慣として自分の身につくのです。

「やる」一択のメリット④ 底力が出る

「やる」一択の最後のメリットは底力が出るということです。

やるしかない。

こう決めることは退路を断つことでもあります。

「火事場の◯◯力」というと言いすぎかもしれませんが、腹をくくったときにはおのずと底力が沸き上がってきます。そして強い。

やってもやらなくてもいい状態だとこうはいきません。

行動を起こすときの覚悟を決めるためにも、「やる」と決めておくことが大きな力になります。

「やる」と決めると生きるのが楽になる

「やるかやらないか」で迷うのではなく「迷ったらやる」と決めておく。

そうすることで疲れなくなったり行動が早くなったりするのはもちろんですが、結局は生きるのがとても楽になります

なぜか。

それはとりあえずやってみることができるから。そしてダメだったらすぐ戻ればいいだけだからです。

「どうしようかな」と思ったらまずは一歩踏み出してみて、そのまま行けそうならGOだし、無理めなら引き返せばいいんです。

もし失敗したとしてもその経験は絶対に無駄にはならないし、どこかで必ず役に立つはず。

そんな失敗よりも「やった」という経験そのものが自分にとって自信になることのほうがよほど大きい成果です。

自信がつけば不安を吹き飛ばすことができます。迷うことすらなくなり、新しいことにもどんどん挑戦していけるようになります。

他人の目や評価も気にならなくなり、自分の羅針盤を信じて前に進むことができるようになります。

だからこそ楽に生きられるようになるのです。

最後に

やるか、それともやるか。

私の大好きなフレーズです。

くじけそうなとき、逃げたくなったとき、怖いとき、いつも自分に問いかけるようにしています。

迷ったらやる。まずはやってみる。

そうすることできっと道が開け、新しい自分と出会えるはずです。