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早起きは習慣化に最強。早起きをする3つのメリット

こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

早起きは良い。

このことは私が言うまでもなく、あらゆる人が本やインターネット等を通じて力説しています。科学的に調査した結果もあります。

なんなら昔の人だって「早起きは三文の徳」なんていうことわざを残しているぐらい。

それでもやっぱり早起きはメリットがあるし、習慣化に最強の手段だと私も思うのです。

習慣化を意識するようになってから

私はここ数年 4時半前後 に起きていたので、元々が比較的早起きなほうだと思います。

ただ休日ともなると「ここぞ」とばかりに惰眠を貪(むさぼ)り、午前中をフイにする日も少なくありませんでした。

しかし最近になってやりたいことも増え、このブログを始め「習慣化したい」と思うことがいくつも出てくると、 4時半 でも時間が足りないぐらいになってきたんです。

それなら 4時 に起きよう。

そう決めて少しずつ起きる時間を早めるようにしてきました。

とはいうもののすでにかなり早起きをしているし、身体も 4時半起き に慣れていたので「たかが 30分 」がなかなか早められず・・・。

行ったり来たりを繰り返しながら、今ではやっと 4時 に起きられるようになりました。

さらにここまで早起きをしてしまうと、休日に寝すぎるほうがかえってしんどいと感じるようになり、気がつくと休日まで 4 時に起きられるようになるというおまけつきです。

週末も平日と変わらないリズムで生活する。変えない方がいい3つの理由。

早起きしたらこうなった

最初は苦戦して取り組んだ早起きですが、慣れてしまうといいことばかりでした。

まず1日のタスクを前倒しで終えられるようになり、午後に余裕が生まれたことで未来の計画を考える時間ができました。

夜もゆっくりとリラックスして過ごすことができ、たまっていた本をどんどん読めるように。

なにより朝起きるのが楽しみになりました。朝の時間をたっぷり使えるので「今日は何をしよう?」とワクワクしながら目覚めるようになったのです。

早起きをするメリット

私の場合は元々が早起きではあったものの、慣れた時間より 30分 起床を早めるだけでも早起きの効果を感じましたし「やっぱり早起きはいいなぁ」と実感しました。

いったい早起きにはどんなメリットがあるのでしょうか

メリット① タスクがサクサク終わる

早起きのメリットの1つ目はタスクがサクサク終わることです。

朝目覚めた直後というのは気力・体力ともに一番みなぎっています。言ってみればフル充電状態、パワーが満タンな状態です。

もちろん脳も疲れていないので頭が冴えています。

すると、やろうと思っているタスクがサクサク終わっていくのです。

同じことを夜にやろうと思っても、疲れ果てた脳と身体では余計時間もかかるでしょうし、良いものはできないのではないでしょうか(少なくとも私はできません)。

メリット② 自分のペースで物事を進められる

早起きのメリットの2つ目は自分のペースで物事を進められることです。

朝はとにかく静かです。周囲が静かなのはもちろん、電話も鳴らないしメールだってそうそう来ません。家族だって寝ているでしょう。

だから余計なものに邪魔されません

邪魔が入らなければ自分のペースで作業を進められますし、落ち着いて物事を処理できます。

焦りは能率を落とします。リラックスして物事にあたれるのは早朝ならではだと思います。

メリット③ リミットがあることで集中できる

早起きのメリットの3つ目はリミットがあることで集中できるということです。

会社にお勤めの方なら支度の時間、主婦(主夫)の方なら家族が起き出す時間、人によっては朝食の時間、というように、朝にはなにかしらリミットがあります。

でもリミットがあるからこそ「◯時まで」と集中できます。

これが夜だったら、極端な話睡眠時間を削ればいつまででも起きていられるためにダラダラとしてしまいがち。

期限があるからこそ集中できる。早起きすればそれが可能になります。

メリット④ リズムが作れる

早起きの最後のメリットはリズムが作れることです。

「勉強」や「運動」といったこれからの自分のためにやりたいこと。

これらをもし夜にやろうとすると、仕事や人付き合い、疲れなどでなかなか一定の時間に継続して取り組むことが難しいのではないでしょうか。

そして結果的に「決めたことができない自分」を責め、自己嫌悪に陥ってしまう可能性だってあります。

でも早朝なら?

仕事や他人の邪魔は入らず、疲れもない状態ですから決まった時間に決まったことに取り組めます。

それがたとえ5分10分であっても、継続していけばリズムができます。

リズムができれば楽になり、もっといろんなことができるようになります。

結果的に望む自分に近づき、自信も得られるようになるのです。

これこそがまさに習慣化。

習慣化のためには早起きが最強だと私が思う所以(ゆえん)です。

最後に

最適な睡眠時間が人によって違うように、早起きにも向き不向きがあるという研究結果もあります。

ですからすべての人に「絶対早起きがいいよ!」と勧めるわけではありません。

ただ何かを習慣化させたいと思ったら、早起きに勝るものはないと私は自分の体験から感じています。

いきなり4時起き!でなくても、今起きている時間から5分ずつ早めていくだけでもきっと効果はあるはず。

無理のない早起きで今よりもっと素敵な自分になっていただきたいな、と思います。