体調管理は大切。でも体調を崩した時こそひとり仕事の良さを感じることもある。

こんにちは、 渡邊 由佳 ( @officeyuka )  です。

ひとりで仕事をしていくとなると自分の代わりはいませんから、当然のことながら自分の体調管理は最重要項目です。

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ですが、1年365日元気ハツラツオロナミンC(古い)に過ごすことはそんなに簡単なことではなく、やむをえず体調を崩してしまうこともあります。

そんなとき、「ひとりで仕事をしていてよかった」とありがたく思えることもあるのです。

先日の体調不良

かく言う私も、恥ずかしながら先日体調を崩した日がありました。

前日の朝から「なんとなく調子がイマイチだなぁ」と感じていたのですが、その日はやらなければならない仕事や対応すべきこともあり、多少の無理をせざるをえませんでした。

しかし、次の日になると起き上がることもままならず。

布団の中で主人を見送り、なんとか体調を回復させようとしたのですが、一向に回復の兆しはありません。

幸いなことに急ぎの仕事もありませんでしたから、昼にはスッパリと「今日1日で絶対に治す」に方針を切り替えてしっかり休むことにし、無事翌日には復活できました。

(むしろ復活後の方が精力的に動けているので、「きっと神様が『休め』と言ってくださったのだろう」と今は思っています)。

仕事の配分を自由に決められるのがひとり仕事

冒頭にも書いたように、ひとりで仕事をしている以上、自分の体調をしっかり管理することは当たり前のことと言えます。

でも、私たちはロボットではなく人間です。

ときにはどうしても気持ちが乗らないことだってあるでしょう。

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家族が病気をもらってきたり、無理がたたったりすれば、体調を崩すことだってもちろんあるはずです。

そんなとき、会社という組織で働いていたらどうでしょうか。

ほとんどの会社は出社時間・出社日が決まっていますから、自分の都合で休むのは難しいはずです(「休みます」という電話もなかなかしづらいものです)。

プロジェクトをギリギリの人数で回していたら、多少ならぬ無理も強いられるでしょう。

反対に、「休んだ分を取り返すぞ」と思っても、「残業ダメ、休日出勤ダメ」と言われるのが今の時代です。

 

ひとりで仕事をしている場合、お客様との約束や諸々の締め切りは何があっても守るべきものであって、体調云々をつべこべ言っていられるものではありません。

ですが、それ以外の仕事はある程度何をどのように進めてもよく、それがひとり仕事の良さでもあります。

たとえば、仮に体調を崩したとしても、

  • 丸一日しっかり休んで翌日以降でリカバリーする
  • 普段は仕事をしない夜に仕事を進める
  • 日曜日に仕事を(ひとりで)振り替える

など、色々なパターンで遅れを取り戻すことが可能です。

良くも悪くも、「ひとりで仕事=個人事業主」に労働基準法は関係ありませんので、残業や休日出勤・深夜労働などの概念ももちろんなく、働きすぎには注意が必要です。

とはいえ、突然の体調不良や家族の事情に応じて柔軟に時間配分できるというのはやはりありがたく、「ひとりで仕事をしていて良かった」と思える瞬間でもあります。

まとめ

ひとりで仕事をするとは、自分の管理は全て自分で行うということ。

ときには甘えたくなる自分にムチを打つことも必要ですが、「休む」という判断をするのも大切な管理です。

上手に自分自身をコントロールしながら、効率の良い仕事をしていきたいものですね。