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効率化のための投資は惜しまない。長い目で見て考え判断することの大切さ

こんにちは、社会保険労務士・ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

やりたいことがある。追いかけたい夢がある。

そのための時間が欲しいのに、余計なことに手を取られすぎ…。

自分のために時間を作ろうと思うとき、毎日繰り返すことや家事などはできる限り効率化したいものです。

そして必要なら効率化のためにある程度の投資は惜しむべきではないと考えています。

効率化のために投資したもの

私は普段一人で仕事をしているので何もかも一人でやる必要がありますし、家事ももちろんこなしています。

するとびっくりするぐらい時間はありません。

そのために効率化は必須なのですが、つい「安く済ませよう」と思ってしまいがちなんですよね(苦笑)。

でもそれなりにお金をかけた物は、やはり効率化に一役も二役も買ってくれています。

キーボード

自宅で作業をするときにパソコンは欠かせません。

私は Mac Book を2台( Pro と Air )使用しているのですが、ノートパソコンなので手元と画面が近すぎると目も疲れますし、素材がアルミなので冬場は手首が凍りつくほど冷たい(笑)んです。

そのためパソコン本体にキーボードがついているにもかかわらず、あえて単体でキーボードを購入して使用しています。

同じ Apple 社のキーボードを選んだのは、3台あるキーボードのどれを叩いても違和感を感じないようにするため。

さらにノートパソコンの大きさによっては微妙にキーピッチ(キーとキーとの距離)やキーの位置が違うことがあるので、わざわざ問い合わせてまで確認し、購入しました。

このキーボードのおかげでパソコンでの作業がとても効率化できたので、買って良かったと思っています。

マウス

マウスもキーボードと同じぐらい使用頻度の高い物です。

でもマウスって種類も多く、自分の好みの大きさや形でかつ高性能なマウスってそうそう出会えないんですよね。

だからマウスは1つに対してお金をかけたというより、試行錯誤の過程でいくつも試すという投資をしました。

現在落ち着いているのは BUFFALO のマウスです。

ごくごく普通のマウスです。

選んだ基準は Bluetooth 接続ができるかどうかという性能面というよりは、小ささや軽、高さといった「いかに手に馴染むか」でした。

ただこればっかりは実際に物に触ってみないとわかりません。そのために何台も買い換え、やっと落ち着いたところです。

調理家電

家事の効率化は自分の時間を生み出すのに必須。

とはいえ料理に関しては、便利な調理家電を使うことにものすごく抵抗がありました。

それは心のどこかで「料理は自分の手で作るもの」と思っていたからでもあり、「高い調理家電を買ってラクをするなんて」という罪悪感を持っていたからでもあります。

でも、先日調理家電のホットクックを購入したことでそのブロックは完全に外れました。

ホットクックのおかげで料理の時間が短縮できただけではなく、美味しい!しかも健康にもいい!

あまりの素晴らしさに普及活動を始めようと記事を書いたぐらいです(笑)。

ホットクック購入に抵抗していた私が使ってみて手のひらを返した8つの素晴らしさ

これぞまさにお値段以上の投資になりました。購入して本当に良かったです。

効率化のための投資は惜しまない

効率化を考えるときに、「物の置き場所を変える」「やる必要のないことをやめる」といったようなお金をかけずにやる方法もたくさんあります。

ただパソコンが古いせいで作業が進まない、◯◯がないから二度手間になっているといった「物があれば解決する」ことがあるのも事実。

そんなときは多少費用がかかったとしても物に投資をすべきではないかと思うのです。

購入するときは「痛いなぁ」と思うかもしれませんが、長い目で見るとその物のおかげで時間が生まれ、自分のため(仕事もプライベートも)に使うことができるわけですから決して高くはありません。

そもそも効率化は今日やったら今日結果が出るものではなく、じわじわと蓄積されて効いてくるもの。

短期的な視点だと反対に損をしてしまいかねません。

だからこそ早めに投資しておく必要があるし、その際はケチらずに良い物を購入したほうが結果的にトクをすることになります。

そしてそのために良い商品を見抜く目を養うこと、失敗すること、吟味する時間そのものも効率化への投資なのかなと。

最後に

「物で解決」というと「いや、自分の力でなんとかする」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でももしかしたら、その気持ちが効率化を阻んでいる可能性もあります。

何のために効率化するのか。何を手に入れたいのか。

最終的な姿を見据え、効率化に取り組んでいただければと思います。