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たかが1か月、されど1か月。1ヶ月間毎日続けることで見えてきたもの

こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

1ヶ月という期間は長いようでもあり、あっという間でもあります。

ただ「1ヶ月間毎日何かを続けていく」となると決して楽ではないし、だからこそ得るものも大きかったりします。

毎日更新を始めて1ヶ月

毎日更新を始めて 1ヶ月 が経ったもの、実は 2つ あります。

stand.fm

まず1つ目はstand.fmです。

今日でちょうど、音声配信アプリstand.fmの毎日配信を始めて1ヶ月が経ちました。

毎朝 6分 前後の放送を毎日配信し続けています。

最初は「面白そう」という興味だけで始めた stand.fm。どうやら私にとても合っているようで、今でも配信することが楽しくて仕方ありません。

話すことで思考が整理されるという面もあり、今では私にとって欠かせない発信となりました。

stand.fmとは。音声配信アプリ「stand.fm」を始めて良かった3つのこと

ブログ

2つ目はこのブログです。

このブログも、気づけば今日で毎日更新をし始めて 30日目 。ほぼ 1ヶ月 です。

ブログに関しては今まで何度も(おそらく何十回も)「書こう、書きたい、毎日書くぞ」と意気込みながら撃沈し続けてきた経緯があります。

だから正直なところ、1ヶ月間毎日更新し続けられた自分に自分が一番驚いています。

しかも「ネタがない」「書けなくて辛い」ということが一度もなかったんですよね。中の人が入れ替わったんじゃないかと思っているぐらいです(笑)。

続けることで見えてきたもの

世の中には何十年と物ごとを継続されている方はごまんといらっしゃいますし、ブログの毎日更新だって何千日と更新を続けている方もいらっしゃいます。

そんな方たちの前で、1ヶ月やそこら毎日更新しただけの若造が偉そうに語るなんて恐れ多いことは承知の上。

それでも、毎日コツコツ継続することが大の苦手だった私だからこそ続けることで見えてきたものがあります。

続けるほど楽になる

毎日続けることで見えてきたものは、まず続ければ続けるほど楽になるということです。

最初は手順がうまくいかなかったり、調べながら取り組んでいたせいで時間がかかっていたものが慣れてきたというのもあります。

ただイメージでいうと発信に対する筋肉や体力がついてきたという感じ。

基礎的な力がついてきたからか発信に対する抵抗もなくなり、特にブログなどを書き始めるときに「えいっ」と気合いを入れる必要もなくなりました(かつてはそうしていた)。

例えるなら最初は歩くのもやっとだった距離が、毎日続けているおかげで体力がついて楽に走れるようになった、みたいな。

まだ「呼吸をするように」とまではいかないものの、毎日書いたり話したりすることはどんどん楽にできるようになってきています。

ゴールは、ない

毎日続けることで見えてきたもの、2つ目は継続にゴールはないということです。

「ゴール、ないのか」とがっくりする方もいらっしゃるかもしれませんがこれが事実だなぁと。

たとえば「◯◯PVを目指す」「目標はフォロワー◯◯人!」といったゴールを設定することは可能かもしれません。

ただそれは一時的なものだし、「続ける」ということを一番に考えたら「終わる」というゴールはないわけです。

このことを「辛い」と考えることもできます。でも捉えようによってはどこまででも成長の余地があるとも考えられます。

「毎日続けていたらいつのまにか遠くに来ていた」というのが理想なのかな、と今は考えています。

楽しむのが一番

毎日続けることで見えてきたものの最後は、やっぱり楽しむのが一番ということです。

いくら好きで毎日やっていることとはいえ、義務になってしまうとその瞬間に辛くなります。

また発信した内容を喜んでもらえたり感謝してもらえることもありますが、たいていはすぐにリアクションがあるものではないですしときには批判されることだってあります。

失敗だってします。うまくいかないことも多々あります。書いたり話したりする内容が思いつかなくて唸ることもあります。

こういったことを全部ひっくるめて楽しめないと続けられないし、だからこそ続けるための最大のモチベーションはやはり自分が一番に楽しむことなんだろうな、と思うのです。

最後に

毎日時間をかけてブログを書いたり話したり。

別に誰かに言われたわけでもないし、生きていくために必要なものでもありません。ドMと言われても仕方ない(笑)。

ただ私は、1ヶ月間毎日続けなければ見えてこなかったものがあったし、続けてきて良かったと改めて思っています。

これからどこまで続けられるか、自分でも楽しみながらやっていこうと思います。