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フォトリーディングに最適な時間帯があるとするならば。読書以上の価値を求めて

こんにちは、社会保険労務士・ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

フォトリーディングは潜在意識を読書に活かすという考えのもとに生まれた、従来とはまったく違う読書法。

この「潜在意識に働きかける」ことを考えたとき、もしかしたらフォトリーディングに最適な時間帯があるのかもしれないと思っています。

フォトリーディングに最適な時間帯?

私は 2021年9月 フォトリーディングのセミナーを受講して以来、可能なかぎり毎日フォトリーディングをするようにしています。

関連記事 : フォトリーディングの講座は受けた方がいい?実際に受けてみた私が感じたこと

最初の頃は不慣れでもあり、やり方もきちんと身につけたかったので、日中に時間を取ってしっかりと練習していたフォトリーディング。

でもだんだんと慣れてきて、読書法の一つとして取り入れられるようになってからは、夕方以降〜夕食後にフォトリーディングをするのが日課となっていました。

フォトリーディングだけなら時間がそんなにかかるわけではない(20分程度)ので、スキマ時間にさっとできるんですよね。

こうして夕方以降の空いた時間にフォトリーディングを続けていたある日、不思議なことに気づいたんです。

就寝直前にやると翌朝が全然違う!

その日はたまたまいろんなことが重なって、夕食後の時間もほとんど取れない状況でした。

でも「せめてフォトリーディングだけはして寝よう」と思い、本当の就寝直前にフォトリーディングをしたあとそのまま布団に直行しました。すると…。

翌朝が、全然違ったんです!

「全然違った」というのは、「目覚めが良かった」とか「よく眠れた」とか、そういうのではありません。

朝からアイデアがどんどん湧いてくる、ひらめく、問題の解決策が思い浮かぶ、そんな感じだったんです。

最初はまさかフォトリーディングのおかげとは思わず、「今日は調子がいいなあ」なんて思っていました。

でもその後も時間帯を固定せずにフォトリーディングを続けていると、やっぱり就寝直前にフォトリーディングをするのが一番いい。翌朝のクリエイティブさがケタ違い。

このことに気づいてから、私は時間の許すかぎりフォトリーディングを就寝直前に行うようになりました。

潜在意識が活性化しているのかも

フォトリーディングを就寝直前に行うことに科学的な根拠があるかどうかはわかりません。あくまでも私の感覚ですし「やってみたけど何も変わらなかった」という場合ももちろんあるはずです。

ただ冒頭にもお伝えしたように、フォトリーディングは人が持っている潜在意識をもっと活用して本を読もうというもの。

その潜在意識を活用するためには、脳が情報を整理する時間が必要だと言われています。

つまり、就寝直前にフォトリーディングによって本の情報を取り込むことで寝ている間に脳が情報を整理し、潜在意識を活性化させているから翌朝どんどんアイデアが湧いてくるのかな、と。

実際にフォトリーディングの過程の中でも、「復習→活性化」のプロセスの間には最低でも20分、できれば一晩の「生産的休息」を取ったほうがいいと言われています。

脳が情報を整理するための時間をしっかり取ること、その直前に脳を刺激すること。

これがフォトリーディングの効果を高めているのでは?と私なりに推測しています。

しかもその効果は読書にとどまるものではありません。むしろそれ以外のところに効果を発揮しているように思います。

そもそも私がフォトリーディングのセミナーを受けようと思ったのは「フォトリーディングによって潜在能力が開花する」ということを聞いたからでした。

最初の頃は半信半疑だったものの今となっては納得ですし、読書だけに活用するのはあまりにももったいないと思っています。

しかもそれがフォトリーディングをする時間帯によって変わるのであれば、やってみない手はないとも。

最後に

私はフォトリーディングのコーチでもなんでもないので、フォトリーディングに最適な時間帯があるのかどうか、本当のところはわかりませんし、もっと良いやり方があるかもしれません。

ただ自分の感覚を信じることは大切だし、試行錯誤をすることはもっと大切ではないかと。

みなさんもフォトリーディングのやり方だけでなく、時間帯や場所なども色々試していただければと思います。

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