メルマガ「ゆかねぇからの手紙」読者登録はこちら

やめない、逃げない、諦めない。続けることでしかたどりつけない景色のために

こんにちは、社会保険労務士・ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

いやなことはやめていい。

時には全力で逃げよう。

諦めることも大事。

最近は「我慢してもいいことはない」「もっと自分を大事に」という視点が重要視されるようになった気がします。

もちろん私もそのとおりだと思うし、このブログでも再三にわたってお伝えしているぐらい。

ただ、勘違いされているのも事実かなと。

本当に自分がたどり着きたい、成し遂げたいものがあるのなら、 何があってもやめない、逃げない、諦めない気持ちが大切だと思うのです。

継続するって本当に難しい

冒頭では偉そうなことを言いましたが、実は私は昔からコツコツが大の苦手です。開き直って記事にもしたぐらい(笑)。

▶︎関連記事 :「コツコツ」は正義?コツコツが苦手な人に送る、継続するための3つのコツ

加えて苦手なのが続けること。

いやもうほんと、すぐ飽きちゃう。そしてすぐやめちゃう。

次々新しいことをやるので経験は増えるし、ネタも増えるし、決して悪いことばかりではなかったけれど、心の中では「続けられない自分」をなんとかしたいとずっと思っていました。

ブログだってそうです。

元々文章を書くのが好きで15年ほど前からブログを書いていたものの、立ち上げては閉鎖を繰り返し、ブログサービスを転々としてきました。

社労士として独立開業するにあたって始めたこのブログも、突然怒涛のように書き出したと思えば数ヶ月音沙汰なしもザラ。

「ブログが好き、ブログが大切」と言いながらこの体(てい)たらくは情けないなぁと思っていたんです。

それでも書けなかった。どんだけ続けられへんのや、と思っていました。

今、踏ん張れている理由

ここまで継続が苦手な私がブログを継続して 3ヶ月 。

私にしてみれば「やっと 3ヶ月 」ですが、他の方から見れば「たった 3ヶ月 」のはず。それでもここまで続けられたのが奇跡だし自分では「よくやった」レベルです。

ブログだけではありません。

音声配信アプリの stand.fm も同時期にスタートし、毎日更新を続けています。

▶︎関連記事 : stand.fmとは。音声配信アプリ「stand.fm」を始めて良かった3つのこと

また発信だけでなく、フォトリーディングをベースにした読書や筋トレも、同じ時期から自分のルーティンに従って実践。

▶︎関連記事 : フォトリーディングで読書は本当に早くなる?1ヶ月続けた結果思うこと

さらに社労士試験の受験生に向けてのメルマガや Youtube も、週1回と決めて配信をしています。

▶︎関連記事 :「ゆかねぇの社労士受験応援メルマガ」配信中です

▶︎関連記事 : Youtubeチャンネル「社労士ゆかねぇの受験生応援チャンネル」始めました

いやもう、ここまで来たら天変地異ですよ、ほんと(笑)。

じゃあなぜ私が生まれ変わったかのようにいろんなことを継続できるようになったのか。

それは続けることでしかたどり着けない景色が見たいと思ったからです。

桃源郷はないけれど

正直に言って、続けることによって何か特別な景色が見えてくるのかどうかは今の私にはわかりません。

そもそもそんな景色があるのかどうかすらもわからない。

だけどやってみなければわからないし、そのためには続けるしかないんです。

 

私はこれまでの人生で、本当にたくさんのことをやめてきたし、逃げてきたし、諦めてきました。

それはすぐに結果が欲しかったから、しんどいことが嫌だっだから、先の見えないことはしたくなかったから。

だけどそうやって生きてきた私の今は、決して順風満帆とは言えません。

それなら今までやめてきたことを続けていれば大成功だったかと言うとそうではなく、それらはすべて今の私にとって必要な経験でした。

だって「今度こそは」と思う強烈な原動力になっているから。

「絶対に続けてやる」という覚悟をもたらしてくれたから。

 

やめない、逃げない、諦めない。

続けるためには当たり前のことかもしれません。でも簡単なようで難しい。

だからこそ自分に言い聞かせなければならないと思っています。

 

やめればそこで終わりだし、一度逃げれば逃げグセがつく。諦めたらまさに試合終了。

だけどやめなければ、逃げなければ、諦めなければ、今とは違うどこかにたどりつける可能性はゼロじゃない。

そこにあるのは夢のような桃源郷ではなく、もしかしたら永遠に続く地獄のような場所かもしれないけれど、それでもやってみなければわからない。

だからこそ続けていきたいんです。

最後に

もしかしたらこの先続けられなくなる日が来るかもしれません。

でもそのときはもう一度立ち上がり、再び続けていきたい。今はそれぐらいの気持ちでいます。

やめない、逃げない、諦めない。

まだ見ぬ景色を見るために。自分自身を越えていくために。