うつも、離婚も、
全部ぜんぶ今の武器。
49歳、社労士・YouTuber・モチベーショナルスピーカー。
ここに至るまでの、ぜんぶの話。
坂部 由佳|ゆかねぇ先生
YUKA SAKABE




















うつ病、10回以上の転職、離婚、それでも前へ。
「回り道ばっかりやったなあ」と笑えるようになったのは、
48歳で自分をやっと愛せるようになってから。
- 社会保険労務士/特定社会保険労務士
- CFP®
- 1級FP技能士
- Gallup認定ストレングスコーチ
- 厚生労働大臣委嘱 年金委員
- モチベーショナルスピーカー
京都の、ものも言えん子
1976年〜 / 欲しいものも言えへん、でも幼稚園は一人で行った




















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1976年〜 京都
欲しいとも言えへん子、でも幼稚園は一人で行った
厳格な家に生まれて、親の前で泣くこともせえへん、我慢する子。でも幼稚園には「一人で行く」って言い張って、先生を驚かせたらしい。もじもじしてる見た目の裏に、妙な自立心だけは、ちゃんとあった。中学で吹奏楽部、ファゴット。高校はマーチングでドラムメジャー——やっと殻が破れたのはそこから。
高校マーチング時代。ドラムメジャーで前に立って、やっと殻が破れた。
もじもじしてたあの子へ。声、出してええねんで。あんたはちゃんと、自分の足で歩ける子や。
迷いに迷うた20〜30代、部屋の隅でうずくまってた日々
2000年代 / うつ、パニック障害、10回以上の転職


















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2000年代前半
関学法学部 →「焼き鳥屋で店長」になる
大学2年生で引きこもり、3年生でバイトに救われた。そのまま焼き鳥屋に就職し、店長になって2店舗任された。でも半年で降格。そこからメンタルが崩れた。
関学法学部時代。ここから焼き鳥屋バイト→店長→降格、が始まる。 -
うつ・パニック障害
3年間、記憶がほとんどない
真っ暗闇の中を生きてるみたいやった。部屋の隅でうずくまって、ずーっとずーっと死んでるみたいに過ごしてた時期。でも闇の底で悟ったんです——「自分を守れるのは自分しかいない」。今でも私の根っこにある考え方。
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2000年代中期〜
10回以上の転職、業界も職種もぐちゃぐちゃ
ハローワーク、外資系生保、水商売に片足。事務も営業も、人と関わる現場をひたすら転々。我ながら、ようあちこちで雇ってもらったなあって感じ。この転職歴ぜんぶが、のちに社労士の仕事に効いてくるとは、この時の私はまだ知らん。
転職を繰り返していた頃の一枚。業界も職種もぐちゃぐちゃ。
部屋の隅でうずくまってたあんたへ。そこから這い上がった経験、あとで全部ぜんぶ、仕事の武器になるからな。生きててくれてありがとう。
世界中の誰もが私のことを嫌いになっても、私だけは自分のことを好きでいよう。死ぬまで一緒なのは私だけやから。
— 闇の底から這い上がるとき、自分に言い聞かせた言葉大阪で出会うて、ようやく息できた頃
35歳〜40歳 / 結婚、引っ越し、そして愛知でノイローゼ






















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35歳〜38歳
大阪で、前夫と出会うて、結婚
35歳の頃に職場で出会って、のちに大阪で結婚。根拠はないけど自分のことを信じきってる人、友達いなくても一人で完結できる人やった。人の目ばっかり気にしてた私の、まるで鏡像みたいな相手。
大阪で、前夫と結婚。人の目を気にしてた私とは、まるで鏡像みたいな相手。 -
2017年・40歳
京都20年+神戸10年+大阪10年 → 愛知の田舎でノイローゼ
文化が違いすぎて壊れかけた。電車は来ない、スーパーでは誰も並ばない。時間の流れが全然ちがう田舎に放り込まれて、「もう自分で仕事作るしかない」って、そこで腹をくくった。
愛知の田舎。電車は来ない、スーパーでも誰も並ばない。時間の流れが全然ちがう。
35歳の私へ、ようがんばって人に心開いたな。田舎で壊れかけても、そこがあんたの「ゼロから立ち上がる」原点やで。
シャロ女に火がついた(覚醒編)
2018年〜 / 社労士合格、ストレングスコーチ取得


















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2018年
社労士試験、合格
愛知に引っ越した翌年、ほんまに人生初めて「本気で勉強した」。合格通知を受け取った瞬間、「やればできるんや、私も」って、初めて思えた。
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2019年末
ストレングスファインダーとの運命的出会い
社労士として登録したけど、自信がなかった。そこで受けたストレングスファインダーのコーチング。自分の資質を知って、「私は私のままでいい」って、49年で初めて思えた。これが、今の未来コーチングの原点。
「私は私のままでいい」って初めて思えた。ここが人生の折り返し地点。 -
2020年〜
Gallup認定ストレングスコーチ取得
自分が救われた手法で、同じように悩む人を救いたい。そう思ってコーチ資格を取った。社労士×コーチという軸が、ようやく見えてきた瞬間。
40代で覚醒した私へ、これまでの回り道、ぜんぶ意味あったやろ? やっと自分の武器に気づけた。ここからが本番やで。
一度壊れて、もう一度立つ(再起編)
2021年〜 / 社労士やめる→舞い戻る、そして離婚















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2021年
社労士やめる → でも9月に舞い戻る
登録を一度抹消した。続けられへんって、心が折れた。でも9月に再登録。「やっぱり私は、この仕事が好きや」って、一度手放してみて分かった。
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2024年
10年の結婚にピリオド、離婚
夫とは円満に、お互いの道を行くことにした。離婚=失敗やない。ただの、人生の分岐点。一人で生きていく選択をした瞬間、不思議と前しか見えんくなった。
一回折れたあんたへ、折れたってええねん。また立ち上がったらええだけやから。離婚もね、人生の終わりちゃう。次の扉や。
これからは女王やで、見とってな
2025年〜 / YouTube、登壇、モチベーショナルスピーカー宣言
















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2025年〜
YouTube毎日更新スタート
社労士試験の受験生に届けたい。年金のこと、労務のこと、独立のこと——動画で話すべきことが、山ほどある。毎日、自分に投資するつもりで回し続けた。
▶ 【社労士】忙しくても続く!ゆかねぇ流 士業の情報発信セミナー -
2025年
SUZURIでグッズ販売スタート
自分の言葉や想いを、日常に持ち運べる形に。オリジナルグッズをSUZURIで少しずつ増やしていくことにした。「自分らしく生きる」を応援するアイテムを、ひとつずつ。
▶ SUZURI「オフィス・ゆか」ショップ でアイテムを見る -
2025年11月
50人の前で、初めて登壇
トイレで「YouTube見てます!」って声をかけられた瞬間、涙が出そうになった。画面の向こうに、ちゃんと人がいた。49年かかって、やっと分かった。私は、前に立つ側の人間なんや。
2025年11月、50人の前で初登壇。「私は、前に立つ側の人間なんや」。 -
2026年2月
倒れて、でも120%で走る覚悟
2週間、SNS全削除して休んだ。出てきた結論は「バランス」じゃなくて熱狂と没頭。倒れれば倒れるほど強くなって戻ってくる。私は不死鳥。
▶ 【社労士試験】活動停止の真相⁉︎ ゆかねぇ先生 復活ライブ!(アーカイブ)
女王になるで。もう誰にも遠慮せんでええ。倒れたらその分だけ強くなって、何回でも立ち上がったらええ。見とってな。
🕊️ 倒れても、何度でもよみがえる
うつ病になったことも、10回以上転職したことも、離婚したことも、
全部含めて私の人生。無駄なことなんて、何一つなかった。
“未来は自分で作れる”
— この言葉を、あなたにも渡したい。
▶ ゆかねぇの未来コーチングを見てみる
