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社労士試験の合格発表はどこで確認する?すべての方法をわかりやすくご紹介します!

こんにちは、 社会保険労務士の ゆかねぇ (@officeyuka) です。

8月の第4日曜日に行われた、社会保険労務士(社労士)試験から約1ヶ月。

試験後の自己採点で合格間違いなしの人も、救済に祈りを捧げた人も、待ちに待った合格発表日。

せっかくなら、スムーズかつ確実な方法で結果を知りたいですよね?

そこで今回は、社労士試験における合格発表の確認方法をすべてご紹介します!

自分の合格発表日当日のことを思い出すと今でもドキドキします…

合格発表日はいつ?

まず合格発表の日程について、令和4年は10月5日(水)となっています。

長年11月の第二金曜日が合格発表日だったのですが、令和3年には10月末となり、令和4年はさらに前倒しになりました。

万が一合格発表日を忘れてしまっても、 社会保険労務士試験オフィシャルサイト に日程が載っていますので、焦らずに確認してみてください。

合格者番号はどこで確認する?

さあ、いよいよ番号の確認です。

合格者番号を確認するには、大きく分けて以下の2つの方法があります。

  1. インターネット上で確認する
  2. 通知が来るまで待つ

以前は厚生労働省や各都道府県の労働局、各都道府県の社会保険労務士会などで直接合格者の番号を貼り出していたのですが、コロナの影響で現在は中止されています。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

1.インターネット上で確認する

今は、インターネット上で確認する方法がすっかり主流となりました。

合格者番号を確認できる主なサイトは 3つ ありますが、それぞれ特徴がありますので詳しくご紹介していきます。

社会保険労務士試験オフィシャルサイト【午前9:30〜】

まず、社労士試験を取り仕切っている 全国社会保険労務士会連合会 のサイトです。

参考 社会保険労務士試験オフィシャルサイト全国社会保険労務士会連合会 試験センター

このサイトでは、合格者番号が確認できるのはもちろんですが、合格基準 や 合格者の年齢階層別・職業別・男女別割合 など、試験に関する様々な「データ」を見ることができます。

ただし、難点が一つ。

午前9:30の公開直後は、サイトが重すぎてまずアクセスできません・・・。

私も、自分自身が合格した 2018年 にはダメ元で午前9:30にアクセスを試みましたが、もちろん撃沈。

その後もちょくちょく覗いてみたものの、結局お昼を回ってもデータが掲載されているページに入ることができませんでした(入れたという方もいらっしゃいます)。

以前は官報(インターネット版官報)でも同日に合格者番号を確認することができ、そちらのほうが断然スムーズに見ることができたのですが、後述するように令和4年は官報への掲載が10月下旬となりました。

そのため合格発表当日は粘り強くオフィシャルサイトを確認するしかなさそうです。

厚生労働省ホームページ【公開時間不定】

社会保険労務士 を管轄しているのは厚生労働省ですので、こちらのホームページにも情報が掲載されます。

参考 厚生労働省ホームページ

とはいうものの、発表されるのは「報道発表資料」としてなので、「データ」の掲載はありますが「合格者番号」そのものの掲載はありません

どうするかというと、発表された資料に掲載されたリンクから 社会保険労務士試験オフィシャルサイト に飛んで確認することになります。

(参考)第51回社会保険労務士試験の合格者発表

また、公開時間も不定です(ちなみに私が合格した平成30年は午前9:30過ぎには公開されていました)。

結局、合格者番号は社会保険労務士試験オフィシャルサイトで確認しなければならないということは、頭に留めておくとよいでしょう。

インターネット版官報【午前8:30〜】

文字通り、紙の出版物である「官報」のインターネット版です。

参考 インターネット版官報国立印刷局

以前は合格発表当日にインターネット版官報にも掲載され、掲載時間も午前8:30〜と一番早く、サイトに入れないということもあまりなかったため、合格者番号の確認方法としてオススメしていました。

しかし令和4年は、実際の合格者番号発表から大きく遅れて10月下旬に官報へと掲載されるとのこと。

そこで、官報での合格者番号の確認方法だけご紹介しておきます。

インターネット版官報のサイトに行くと、「本紙」「号外」「政府調達」など色々ありますが、社労士試験の合格者番号は「号外」の中に掲載されています。

実際、どのように掲載されているか見てみましょう。

見ていただくとわかると思うのですが、掲載は「番号」のみです。

また、最大の注意点ですが、合格者番号は縦に連続しているのではなく、左上から横に3つずつ並んでいます。

ですから、ご自身の番号を探すときは次のように目線を動かしていただくと良いです。

官報に載る時点ではすでに成績通知書も届いており、合否も確認済みとはいえ、くれぐれも縦に探して「ない、ない!」とならないように気をつけてくださいね。

2.通知が来るまで待つ

座して待つ。

私には到底無理ですが、お住まいの場所やお仕事の状況などにより、発表当日どうしても番号の確認のできない方もいらっしゃると思います。

でもご心配なく。合否については必ず自宅に通知が届きます。

令和4年は10月5日(水)に合格発表がされた後、10月14日(金)に合格証書が発送されるとのことです。

ちなみに、合格者には簡易書留で封書が届きます。

 

反対に、不合格者にはハガキがはらりと一枚だけ。

 

私も2回目の受験で合格しましたので、1回目の通知はハガキのみでした。

あまりのそっけなさに絶望が増した辛い思い出があります…。

注意

合格していた場合の簡易書留は、ポストへの投函ではなく郵便局員さんからの手渡しになります。

不在の場合、再配達を依頼することになるのでご注意ください。

まとめ

社労士試験の合格者番号は、様々な方法で確認することができます。

試験が終わってから合格発表までは、どれだけ気にしないでおこうと思っても、心のどこかに合否のことが引っかかっているもの。

できる限り早く、確実に、結果を知って胸のつかえを取るためにも、ご自身にあった確認方法を選んでみてくださいね。

みなさまの合格を心よりお祈りしています!