どうしても気持ちが乗らない、うまくいかない。そんなときに思い出してほしいこと。

こんにちは、 渡邊 由佳 ( @officeyuka )  です。

特に理由はないけれど、どうしても気持ちが乗らない。

なんだかよくわからないけれど、何をやってもうまくいかない。

「言い訳するな」と言われても、長い人生、生きていればそんな日だっていくらでもあります。

かく言う私も、つい先日までそんな「なんとも言えない悶々とした日々」を送っていました。

やっと長いトンネルを抜け出た今、同じように辛い気持ちをお持ちの方のために気持ちが乗らない・うまくいかないときに思い出してほしいことを書き留めておきます。

いつか辛くなったときも、思い出してくださいね。

思い出してほしいこと① ジタバタしない

気持ちが乗らない状態から早く立ち直ろうとしたり、うまくいかないからこそなんとかしなければともがいたり。

わかります、ものすごくわかります。私もそうやってジタバタしていました。

でもこれって、実は逆効果なんですよね…。

運動会の障害物競走で「網をくぐり抜ける」という障害があったと思うのですが、下手にもがけばもがくほど網が絡まって余計出られなくなりませんでしたか?

人生も同じです。

運命や占い、方角といったものがどうであれ、人生には「どうにもならない」というときがあります。こればっかりは仕方がないんです。

そんなときに闇雲に動き回ったりしたって、状況はもっと悪くなるだけ。

だから、下手にジタバタするのはやめて、嵐が過ぎるのを待つようにじっとしておきましょう。

そして、「今だ!」というタイミングを逃さないために爪を研いでおきましょう。

思い出してほしいこと② 自分ととことん向き合う

気持ちが乗らないときや何かがうまくいかないとき、実は自分の本心とかけ離れたことをやっていたり考えていることがほとんどです。

ちょうどじっとしているいい機会です。自分自身ととことん向き合ってみましょう

「自分はどうしたいのか」「自分はどうありたいのか」「自分は何をしたくないのか」など、自分自身にひたすら問いかけ、答えを出していきます。

と、簡単に言いましたがなかなか辛い作業です。すぐに答えが出ないことの方が多いぐらい。

そんなときは無理をせず、少し間をあけてからまた自分に問いかけてみると良いです。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、氷を溶かすように自分の心をほぐしていきましょう。

その先に、小さな光が見える瞬間が必ずやってきます。

思い出してほしいこと③ 他人の意見に惑わされない

自分自身ではどうにもならないから他人に助けを求める。

決して悪いことではありませんし、ときには道が開けることもあります。

でも、覚えておいていただきたいのは「答えは結局自分の中にしかない」ということ。

安易に他人のアドバイスに従うのは楽ですが、物事の根本的な解決にはなりません。

また、誤解を恐れずに言えば他人とは勝手なものです。

だからこそ他人の意見に惑わされず、自分の答えは自分の中から見つけ出していくようにしていきましょう。

思い出してほしいこと④ どうせ全部うまくいく

最後は私の座右の銘です。

どうせ全部うまくいくんです、いやほんとに。

渦中にいる間は絶対にそう思えないのですが、悩み苦しむほど、あるときスーッと霧が晴れたかのようにすべてがうまく回り始めるときが必ず来ます。

そして、あとから振り返ると「あのときがあったから今があるのよね」と必ず思えます。

だからきっと大丈夫。どうせ全部うまくいきます。

まとめ

本当なら1年365日、完璧なパフォーマンスを発揮し、毎日ご機嫌に暮らせることがなによりです。

でも、実際には気持ちが乗らない日もあれば、何をやってもうまくいかない日だってあります。

だからこそ、うまくいかないならいかないなりに自分をうまくコントロールする術を知っておくことはとても大切。

では最後にご唱和ください。

\どうせ全部うまくいく!/(笑)