【お知らせ】『会社の知恵袋 11月号』で同一労働同一賃金に関する記事を執筆しました

こんにちは、社会保険労務士の 渡邊 由佳 ( @officeyuka )  です。

このたび、『会社の知恵袋 2019年11月号』において 同一労働同一賃金 に関する記事を執筆させていただきました!

『会社の知恵袋』ってどんな雑誌?

『会社の知恵袋』は、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 が「会社経営に役立つビジネスQ&Aマガジン」をコンセプトに、毎月発行している冊子です。

会社の総務・人事部向けに発行されており、主要な読者様は 発行元のサービスサイト会員の方 や 東京海上日動火災保険株式会社の方 など。

毎月2万部以上の発行部数があります。

ただ、残念ですが市販はされていません(東京海上日動の保険を取り扱っていらっしゃる代理店の方にも聞いてみましたが、「うちにはない」とのことでした)。

同一労働同一賃金の準備は早いに越したことはない

今回、私が執筆したのは 同一労働同一賃金 についてです。

実は働き方改革の本丸とも言える 同一労働同一賃金 は、法律の改正により大企業は 2020年4月 から、中小企業も 2021年4月 から対応が必須となります(派遣社員については 2020年4月 に一斉スタート)。

ここで、

うちは中小企業だからまだまだ余裕だよね!

と楽観視される方が大半だと思うのですが…。

できるなら早め早めに準備してください!

と、声を特大にして言いたいのです。

同一労働同一賃金を実現するためには、自社の従業員の賃金体系をすべて洗い出し、検証、修正していかなければなりません。

会社様によっては、賃金体系を一から作り直さなければならなくなる可能性すらあります。

正社員以外にパートやアルバイト、嘱託社員など、様々な雇用形態の従業員がいればいるほど、同一労働同一賃金 の実現に向けての作業は複雑になり、時間もかかるでしょう。

そのため、少しでも早く取り組んでほしいという気持ちを込めて記事を書きました。

 

記事自体の掲載は今のところできないのですが、今後ブログを通して 同一労働同一賃金 の解説や実現のための取り組み方法をご紹介していく予定にしています。

まとめ

以前にもご依頼を受け、別の内容で執筆をさせていただいたのですが、労務関連の記事の(ブログ以外での)執筆は今回が初めてとなります。

今後も執筆のご依頼をいただいておりますので、一人でも多くの方にわかりやすい内容の記事をお届けできるよう、よりいっそう精進していきたいと思います。