MENU
カテゴリーから記事を探す

ホットクック購入に抵抗していた私が使ってみて手のひらを返した8つの素晴らしさ

こんにちは、物を増やしたくないミニマリストの ゆかねぇ (@officeyuka) です。 「食材と調味料を入れるだけで美味しい料理が出来上がる」が謳(うた)い文句のヘルシオ ホットクック。 以前から評判の良さは耳にしていたし気にはなっていたものの、自分の中でたくさんの抵抗があり購入にはいたっていませんでした。 ところが! 実際に使ってみたらその素晴らしさに驚愕!ほんとにすごい!素晴らしい! と完全に手のひらをクルクル〜〜ッと返してしまったのです。 今では「国民全員にホットクックを買ってほしい」と本気で思っている(笑)ぐらい。 そこでこの記事では、同じようにホットクックの購入をためらっている方のためにホットクックの素晴らしさを全力でお伝えします!
目次

ホットクックとは

まず改めてヘルシオ ホットクック(以下ホットクック)について。 ホットクック はシャープ(SHARP)が販売している電気調理鍋です。 正式名称は「水なし自動調理鍋(公式サイトより)」 文字通り水なしで調理ができ(料理によっては水を入れるものあり)、食材を切って調味料と一緒に入れればあとは自動で調理してくれる画期的な鍋です。 なぜそんなことが可能になったのかはシャープさんの公式サイトを参考にしてください。 https://jp.sharp/hotcook/secret/ サイズは 2021年12月 現在以下の 3種類 があります。
  • 2.4 リットルタイプ : たっぷり作れる 2 ~ 6 人用
  • 1.6 リットルタイプ : 使い勝手の良い 2 ~ 4 人用
  • 1.0 リットルタイプ : 小世帯向け 1 ~ 2 人用
世帯の人数に応じて選べるのが嬉しいですね。 ちなみに私は 1.6 リットルタイプを使っています。

ホットクックの購入に抵抗していた理由

ほったらかしなのに美味しい料理ができあがる。 そんなキャッチーなフレーズに魅力を感じつつも、私は何ヶ月もホットクックの購入することに抵抗し続けていました。 抵抗していた理由は1つや2つではありません。

抵抗の理由① 物が増えるし場所も取る

ホットクックの購入に抵抗していた第一の理由は物が増えるし場所も取るということです。 ホットクック、デカいんです(笑)。画像を見ていただければ一目瞭然。 存在感ありすぎ(笑)。 1.6リットルタイプの場合、サイズで言うと幅36.4 x 奥行き28.3 x 高さ23.2 cmもあります。 しかも我が家のキッチンはそんなに広くない。こんな大きさの鍋を収納する場所なんてない。 さらに私は物を増やしたくないミニマリスト。普段2つしか持ってない鍋を駆使して料理をしている私にとってホットクックは邪魔でしかない…。 こんなふうに考えると、コンロ(IH)を一口つぶして置くしかないようなホットクックを購入することには抵抗しか感じませんでした。

抵抗の理由② 値段が高い

ホットクックの購入に抵抗していた2つ目理由は値段が高いということです。 サイズや販売経路にもよりますが、およそ 30,000 ~ 50,000 円ぐらい。 鍋1台なんて数千円からありますからはっきり言って高すぎる。電気代だっていくらかかるかわからない。 しかも家で料理をするのは私だけ。「料理が楽にできるから」といってこれだけの値段のものを購入するのは申し訳ない気持ちすらありました。

抵抗の理由③ 「うまく使えなかったら」という不安

ホットクックの購入に抵抗していた理由には「うまく使えなかったらどうしよう」という不安もありました。 なにせ今使っている炊飯器もレンジも10年選手(笑)の我が家。しかも炊飯器はご飯を炊くだけ、レンジもあたためるだけという基本機能しか使っていない。 パソコンやガジェット類は得意でも調理家電となるとてんでダメな私が、最新機種なんて使いこなせるんだろうか。 まして美味しい料理を作るなんて・・・。 いくら「切って入れるだけ」と言われても、そんな調理をしたことのない私にとっては不安しかありませんでした。

抵抗の理由④ 「料理は自分の手でするもの」という思い込み

ホットクックの購入に抵抗していた最大の理由は「料理は自分の手でするもの」という思い込みでした。 料理とは手間暇をかけて自分の手で作りあげるもの。それを機械にさせるなんて主婦失格だと思っていたんです。 たしかに忙しいときや体調を崩したときには手抜き料理になります。それでも機械に料理してもらうなんてありえないと思っていたし、なんとか自分で作るべきだと考えていました。 「手料理こそ正義」と心のどこかで思っていたのかもしれません。

抵抗感を払拭したのはレンタルサービス

数々の抵抗感に阻(はば)まれてホットクックの購入を見送り続けた私でしたが、その抵抗感を払拭してくれたのはレンタルサービスでした。 私が利用したのはRentio(レンティオ)です。 購入の場合は失敗したときのリスクが大きい。でもレンタルならとりあえず使ってみて、ダメなら返せばいいだけ。 この気軽さがホットクック導入の背中を押したんです。 レンティオでは「お試し」として 14泊15日 でホットクックを借りることができました。 そして実際に使ってみたところ・・・。 ホットクック、超素晴らしい!なにこれすごい! と一瞬で手のひらを返すことになったわけです(笑)。

ホットクック、素晴らしい!

ホットクックの素晴らしさには初日から感動の嵐でした。その後数日使用し、いろんな料理を作ってみて「これはもう二度と手放せない」と感じているところです。 そこでここからホットクックの怒涛の素晴らしさをお伝えしていきます。

素晴らしさ① 本当に放っておける

ホットクックがなにより素晴らしかった点は本当に放っておけることです。 正直使ってみるまでは「んなことねーだろ(笑)」と思っていたのですが、本当にほったらかしでOKでした。 切った材料と調味料を入れ、メニューを選択し、ボタンを押したらそれで終わり。ほんとにほんとにこれだけなんです。 あまりの簡単さに愕然とすると同時に、今までの料理がいかに「放っておけなかったか」ということに気づきました。 火加減ひとつ、煮込み具合ひとつ、レンジでチンする時間の長さひとつでさえ気にかけていなければならず、ものすごく神経を使っていたのだと。 それらの負担をホットクックはすべてなくしてくれたんです!しかも完全にフタをするから火事の心配さえない! これはもう幸せ以外の何物でもありません。

素晴らしさ② 調理が簡単、なのに美味しい!

ホットクックの素晴らしさの真骨頂は調理が簡単なのにめちゃくちゃ美味しいということかもしれません。 何度も言いますが材料は切って入れるだけ、なのになぜこんなに美味しいのか私にはわかりません(笑)。 だけど、野菜を蒸しただけなのに甘みがものすごくてドレッシングなんかかけたくないほどの美味しさだし、煮込み料理も絶対に自分ではできないクオリティ。 自分で言うのもなんですが、私はそこまで料理が下手ではないと思っていました。だけどホットクックの方がはるかに美味しくできあがる。 もう完敗です。そして主人も大喜びです(笑)。

素晴らしさ③ 料理のレパートリーが増える

ホットクックの素晴らしさには料理のレパートリーが増えるということもあります。 これまで「時間がない」「調理が面倒」といった理由で敬遠していた料理も簡単に作れるので、今の私は毎日違う料理を作っているぐらい。 これはそもそもホットクックにメニューがインプットされているおかげです。 また基本的なレシピがホットクック購入の際についているだけでなく COCORO KITCHEN というアプリや ホットクック部 というレシピ投稿サイトなども充実。 自分がものすごく料理上手になった気分です(笑)。

素晴らしさ④ 自分が入れた材料なので安心

ホットクックの素晴らしさは自分が入れた材料なので安心して食べられるというのが個人的には大きなポイントです。 私は以前身体を壊して以来、糖質や添加物を極力避ける食生活をしています。 関連記事 : からだのためにやめた食べ物とやめるときのコツを実体験から徹底解説 とはいえやむを得ず出来合いのもので済ませたりするときもあり、使われている材料に不安を覚えつつも購入していたんです。 また「◯◯の素」といった調味料を一切買わなくなっていたので、味が単調になりがちなのを家族に対して申し訳なく思ってもいました。 それがホットクックなら、調味料もレシピに沿って入れるだけ。本当にそれだけで美味しくできるんです。 だから一から十まで自分の目で確かめた材料を使えるので「何を使っているかわからない料理」というものがなくなり、安心して食べられるようになりました。

素晴らしさ⑤ 後片付けが楽

ホットクックの素晴らしさは調理中にとどまらず、後片付けがものすごく楽ということも挙げられます。 これはホットクックが基本的にフタをして調理をするため、中身が跳ねないというのが大きな理由です。 また油もほとんど使わないので台所がベタつきませんし、匂いも機械の中に密封されるので、魚の匂いなどもほとんど気になりません。 これはホットクックを使ってみて初めて気づいた素晴らしさでした。 そして逆に言えば、今まで料理だけでなく後片付けも実は大きな負担だったんだということに気づきました。 後片付けが楽になったことで時間もできて本当に嬉しいです。

素晴らしさ⑥ 空いた時間で別のことができる

ホットクックの素晴らしさは料理の美味しさだけではありません。空いた時間で別のことができるのは本当に素晴らしい点です。 これまでの料理だと、よほどのことがないかぎりつきっきりで作業をしなければなりませんでした。 たけのこのアク抜きなんかをした日には、吹きこぼれを気にしながら気の遠くなるような時間をキッチンで過ごしていた記憶があります(遠い目)。 でも!ホットクックならほったらかしです。完全にフタをするので吹きこぼれる心配もなければ、火事の心配もありません。出来上がれば音やアプリの通知(!)で教えてくれます。 これはすごいことです。だってその時間をまったく別のことに使えるわけですから。 自宅で仕事をしている私にとっては仕事をする時間も増え、本当にありがたい限りです。

素晴らしさ⑦ 精神的な負担が激減

ホットクックの素晴らしさの中で私が一番感じているのは料理に関する精神的な負担が激減したことです。 料理ってやっぱり美味しく作りたいものです。そしてそのためには時間をかけ、台所につきっきりで料理をしなければなりませんでした。 でも実際にはそこまで時間の余裕があるわけでもなく、簡単な料理になってしまっては自分を責め。 料理を作るがために仕事を中断したり制限したりすることに対するストレスも大きく。 こんなふうに料理に対する精神的な負担がずっとありました。一時期は本当に「料理をしなくていい生活がしたい」と思っていたほどです。 それがホットクックによって手の空く時間が生まれるうえに美味しい料理が出来上がる。しかも失敗しない。 このことがどれほど私の精神的負担を和らげたことか!!! もう手放せない、絶対に手放せないです(笑)。

素晴らしさ⑧ 心の余裕が生まれ家庭円満

ホットクックの素晴らしさ、最後は心の余裕が生まれた結果家庭円満になるということです。 これまでは料理にかける時間が本当に苦痛でした。自分の時間を犠牲にしている気持ちがありましたし「なんで自分だけが」という思いも心のどこかにありました。 でもホットクックのおかげで時間が生まれました。精神的な負担も激減しました。 すると心に余裕が生まれ、食事の時間さえも楽しくなったんです。後片付けも楽になったのでゆっくり食事をすることもできるようになりましたし。 さらには普段の生活でもピリピリすることが減り、気づけば家族との会話も増え家庭円満に(たった数日で!!!)。 これはもうホットクックに名前をつけるべきなのかもしれません(笑)。それぐらいの存在に早くもなっています。

まとめ〜一家に一台ホットクックを!

あれだけ抵抗していたホットクック。 今ではもう手放せないと思っていますし、なんなら2台欲しいぐらい(笑)です。 もちろんみなさんにも全力でオススメしたい。働いている方だけでなく専業主婦の方にもぜひ使ってほしいです。 一家に一台ホットクック。いつかそうなることを心から祈っています。  
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次