目次
家事にかかる時間と手間をあなどってはいけない
「家事」という言葉を聞いたとき、どんなイメージを抱くでしょうか。- 生きていくために必要な行動である
- やって当たり前のこと
- 気分転換に最適
- めんどくさい。できればやりたくない
- 家族のために仕方なく
- 掃除
- 洗濯
- 炊事
- 掃除のために床から物をどける
- 洗濯物をたたむ
- 食後の後片付け
- ゴミの分別
- タッパーを入れ子にしてしまう
- 洗剤の移し替え
- 買い物メモを作る
家事の効率化アイデア
家事というものは生活の至るところに潜んでいて、気をつけなければ一日中家事に追われてしまうことになるということはおわかりいただけたかと思います。 でも逆に言うとやり方によってはどこまでも効率化の余地があると前向きに捉えることもできます。 そこでここからは私が実際にやっている家事の効率化アイデアをご紹介していきます。家事の効率化① 洗濯物はたたまない
1つ目の家事効率化アイデアは洗濯物をたたまないというものです。 やり方としては簡単で、ハンガーに干した洗濯物を乾いたらそのままクローゼットにしまうだけです。 また「左側から先に着る」というルールを決めているので、新しいものは右にしまえば家族も迷いません。 あと自分が毎日身につけるもの(下着など)は、たたまずにカゴに入れています。 私は下着を 3組 しか持っていないのでカゴは 2つ あれば OK なんですよね(もう一組は洗濯中か身につけている)。 洗濯は、洗濯自体は洗濯機がやってくれても干すのもたたむのも手間です。そしてけっこう時間がかかるものです。 家族との折り合いもあると思うので「まったくたたまない」は無理だとしても、可能な限りたたむ手間を省くだけで負担はかなり減りますよ。家事の効率化② 調理家電をフル活用
家事の効率化、2つ目は調理家電をフル活用するです。 料理に関しては「自分でやらなければ」「機械に任せるなんて手抜きだ」「手間ひまかけてこそ料理」など、気持ちのうえで効率化を阻む要素が山のようにあります。 実際に私自身もそうでしたし「料理を機械に任せるなんてありえない」と思い続けてきました。 でも最近になってホットクックという調理家電を使い始めたところ、その素晴らしさに手のひらクルクルッ(笑)。 効率的なだけでなく、美味しいし健康にもいいホットクックが手放せなくなってしまいました。
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家事の効率化③ あらゆる物を減らす
家事の効率化を考えるときに、究極はあらゆる物を減らすことがもっとも効率化の近道です。 結局物が多いから片付けに時間がかかるし、収納も整理も捨てるのさえも手間なのです。 家事に関して私が実践している物の減らし方の具体例をいくつか挙げます。- 予備の洗剤はなくなってから買う
- 「◯◯用洗剤」を極力減らす(ガラス用とか)
- 食器は使うだけしか置かない
- 収納ケースそのものを減らす
- 収納ケース内にも余裕を持たせる(何が入っているかわかるように)
- 下着は3組、服も1シーズン着なければ処分
- 肌断食
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