私自身が幾度となくSNS疲れを起こす中でやってきたことばかりです!
目次
SNSで心が疲れる理由
SNSを利用することで心が疲れる理由は、実はひとつではありません。 まずはSNSで心が疲れる理由を見ていきます。理由① 承認欲求が満たされなくてへこむ
自分の投稿に「いいね!」がつかない。 渾身の力を込めて書いたブログ記事を投稿したのに誰にも読んでもらえない。 友達申請したのにいつまでたっても承認されない。 フォローした相手からフォロー返しされない…etc. マズローの欲求5段階説では上の方(4段階目)にあるものの、人間なら多かれ少なかれ持っている「承認欲求」。 SNSは手軽に自己表現ができる場であり、一見すると承認欲求が満たされやすそうでもあるのですが、現実にはなかなかそううまくいきません。 特に「いいね!」がつかないときなどは、「自分の投稿がよくなかったのか」と自分を責めたり、何度もSNSを見に行ったりして疲れが倍増してしまいます。 承認欲求が満たされなくてへこむというのが、SNSでもっとも疲れる理由でしょう。理由② 見たくないものも流れてくる
多くのSNSは、「タイムライン」と呼ばれる表示画面に自分がフォローしているユーザーや友達の投稿が流れてきます。 その投稿すべてが自分にとって有益だったり、幸せな気持ちになれるものであればいいのですが、残念ながら時には見たくないものも流れてきます。 悲惨な映像、他人を罵る言葉、はたまたリア充全開の投稿。 投稿した相手に悪気はなくても、受け取る側である自分の状態によって見え方が変わることだってあります。 ネガティブな気持ちになると、人の心はどうしても疲れてしまうんですよね…。 見たくないものが流れてきて、それを目にしてしまうというのも、SNSで疲れる理由のひとつにあげられます。理由③ 誹謗・中傷の的になることもある
普通にSNSを利用しているのに、誹謗や中傷の的になることなんてあるの? と思われるかもしれませんが、インターネットは相手の顔が見えない分、簡単に攻撃することができるのも事実。 いわゆる「炎上」などもそうです。 仮に炎上まではいかなくても、直接的にも間接的にも誹謗・中傷されることはあります。 「赤の他人の言うことなんて気にしなくていい」と自分を納得させようと思っても、やはり辛いものは辛いです。 誹謗・中傷の的になるのは、数多くはないにせよ心の疲れ具合ではダントツです。SNSと上手に付き合うために私がやっていること
ここまで書いてくると「SNSをやるメリットはあるの?」と思えるほどですが(苦笑)、役立つ情報が得られるなどのメリットはやっぱりあります。 そこでここからは、SNSと上手に付き合うために日頃から私がやっていること(もしくはかつてやったこと)をご紹介していきます。【その1】SNSに触れる時間を制限する
SNSは、中毒状態になると画面を離れることができなくなります(私もそういう状態だったことがあります)。 でも、そうするとSNSに疲れるだけでなく単純にパソコンやスマートフォン疲れを起こすことも。 そこで、SNSに触れる時間を制限するのがSNSと上手に付き合う一つの方法です。 自分自身で「朝と夕方にそれぞれ〇〇分ずつ」と決めるのもひとつ(意志の強さが必要ですが)。 また、iPhoneなら「スクリーンタイム」という機能を使ってSNSアプリの利用時間を制限することが可能です。 ちなみに私は、スマートフォンからSNSアプリをすべて削除しています。 こうすることで、外出中やスキマ時間に「スマホでSNS」がなくなりました。個人的にはオススメです。【その2】ミュートやブロックといった機能を利用する
たとえSNSを見る時間自体を制限しても、見たときに不快な情報が入ってきてしまっては結局疲れるだけです。 そこで、SNSごとにあるミュートやブロックといった機能を利用するのも、SNSと上手に付き合うために有効な方法のひとつ。 設定自体は少し手間ですが、「関係を維持しつつ見たくないものは見ない」という理想的な状態を作ることができるのがこの方法の良いところです。▎注意
SNSによって、また方法によっては相手に「ブロックしたこと」や「友達でなくなったこと」がわかってしまうのでご注意ください。

