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私が新札にこだわる理由。感謝の心と、おもてなし。

こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

電子マネーが主流となりつつある昨今ではあるものの、まだまだ完全なキャッシュレスとはならず、なにかしらの場面で現金は必要になります。

私はかれこれ5年以上、財布の中に入れるお金はすべて新札にしています。

毎月恒例となった新札の儀式

私は毎月、月末に銀行へ行き翌月必要な現金を下ろします。

そのときに合わせて、下ろした現金をすべて新札に両替します。

ただ、単純に1万円札で両替しても、使ってしまうとお釣りが新札でなくなりますよね?

だから必要とわかっている1万円札以外は、1000円札の新札に両替するようにしています(それなりの束になります)。

こうすることで財布の中が常に新札になるよう工夫しているんです。

銀行によっては両替する枚数次第で手数料がかかりますのでご注意を。

新札にこだわる理由

今では毎月恒例となった新札両替。元々は毎月使うお金を先に取り分けておき、残りは貯金するためにお金をおろしに行っていただけでした。

それがわざわざ新札に両替するようになったのはいくつか理由があります。

理由① 気持ちがいいから

新札に両替する一番の理由はやっぱり気持ちがいいからです。

新札ってピンピンじゃないですか(笑)。一度でも誰かの手に渡ったお札とは手触りが違います。

そんなピカピカのお札だけ・・が財布に入っているのも気持ちいいし、お店で支払いをするときも気持ちいい。

不思議と背筋が伸びる気さえします。

理由② お金を大切に使うため

たとえしわくちゃのお札であっても、お金としての価値に違いがあるわけではありません。

でも綺麗なお札のほうが丁寧に扱おうと意識するのが人情というもの。最初から新札であればおのずと扱い方は変わります。

「お金は感謝して使うと回りまわって自分のところに返ってくる」なんて言いますし、気持ちを込めて大切に使うためにも新札に両替しているのです。

理由③ おもてなしの気持ち

新札に両替する理由として私が大切にしているのは、おもてなしの気持ちを表現するためです。

というのも、過去にあるお店でお釣りをいただいたとき、すべてのお札が新札だったことがあり、それがものすごく嬉しかったんです。思わずお店の人にお礼を言ったぐらい。

そしてそれ以来、徹底して新札だけを使うようになりました。

一度でも新札に両替したことのある方ならご存知だと思いますが、銀行で新札に両替するのってけっこう手間がかかります。

そもそも銀行の営業時間中に行かなければならないし、両替の機械があっても新札はたいてい入っておらず結局窓口で両替をすることになります。

さらに窓口が混んでいれば時間もかかり、両替の枚数が多ければ手数料さえかかってしまいます。

はっきり言って、手間です。めちゃくちゃ手間です。

でも逆に言うと、それだけの手間がかかった新札だからこそいただいたときに嬉しいし、そこにおもてなしの気持ちを感じるのです。

私は個人事業主ですが通常現金のやりとりはありません。現金を使うのは一個人として買い物をするときだけです。

それでもお金を使う立場として、お店のかたに対する感謝の気持ち、おもてなしの気持ちを表すために新札を使っているのです。

最後に

何ごとにおいても新しいからいい、きれいだからいいというわけではないかもしれません。

とはいえせっかくなら気持ちよくお金を使いたいし、そのために新札に両替するのは私にとってまったく苦ではありません。

今後は新札という目に見える物だけでなく、自分を幸せにし、他人も幸せにするお金の使い方をもっと意識していきたいな、と思っています。