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やりたいことをやるのに、理由はいらない

こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチの ゆかねぇ (@officeyuka) です。

 

あれがしたい。これがしたい。あんなこともしてみたい。

でも…「やりたい」だけじゃなくて、やるからには「ちゃんとした理由」がなきゃダメだよね。

 

自分が興味を持ったこと、面白そうだと思ったこと、小さな頃から夢見ていたこと。

本当はやりたいことっていっぱいあるはずなのに、やるための「もっともらしい理由」がなければやってはいけないと 、心のどこかでブレーキをかけていませんか?

やりたいことをやるのに、理由なんていらないのに。

「星読み」の勉強を始めています

2021年の冒頭、私は次のような記事を書きました。

2021年、やらないと決めたこと・やりたいこと

この記事の中で私は「2021年にやりたいこと」を3つ挙げていたのですが、実は最後の1つを内緒にしていたんです。

それは…、「星読み」の勉強

「星読み」と聞いてピンと来なくても、「星占い」「占星術」と聞けば「あ〜」と納得していただけるはず。

そう、いわゆるところの占いです(あまり「占い」とは言いたくないけど)。

 

星って、読んでいけばいくほどその人が生まれ持っている才能や可能性、さらには才能の活かし方まで見えてくるんですよね。

だから、ストレングスファインダーと角度はまったく違うけれど、自分らしく生きるための指針のひとつになる。

さらに、私が星を読めるようになれば、自分らしく生きたい人の力にもなれる!

かねてからそう思っていた私は、 一念発起して奥深い星の世界(というよりむしろ沼w)に足を踏み入れたというわけなんです。

「理由」がほしくて、こねくりまわしていた

これほど熱い思いがあったくせに、年が明けた時点ではどうしても「星読みの勉強を始めたよ!」と大きな声で言うことができませんでした。

ずっと、なんとかして星読みの勉強をする「理由」を見つけ出そうとしていたんです。

だってですよ…。

星読み(占星術)に科学的な根拠は一切ないから!!(笑)

片っ端から本読んでるけど、いわゆる大御所の占い師さんたちが揃って断言してるぐらい、科学とは一切無縁なのが占星術なんです。

かたや私がコーチングで使っているストレングスファインダーは、明確なデータと数字に基づいた、いわば「統計学」。

これほど真逆なふたつものを同時に扱おうってんだから、なにかしら「整合性」みたいなやつがいるでしょうよ、と思って悶々としていたわけです。

 

「数字では計れない何か」が世の中にはある、とか。

理屈で説明できないことってたくさんあるよね、とか。

車の両輪のようにストレングスファインダーと占星術を使うことで、より「自分らしさ」が見えてくる、とか。

 

ほんと「毎日考えてた」といっても嘘じゃないぐらい考えてたんですってば!

でも、もういいやって。

理由探しはやめにしようって。

やりたいことをやるのに、理由はいらない

そもそも、私はなぜ星読みの勉強をしたいと思ったのか?

もちろん「星読みを通して自分らしく生きたい人の力になりたい」という思いもあったし、ストレングスファインダーとは違った角度で人の才能や可能性を見出せるという気持ちもあった。

でも、突き詰めて考えてみればその答えはとてもシンプルで。

 

ただ、やりたい。ただ、学びたい。

面白いから。ワクワクするから。

そして、ストレングスファインダーとはまた違った面で私を救ってくれているから。

 

やりたいから、やる。

答えはこれだけでした。

だけど、それでじゅうぶんだと。理由なんて、いらないと。

 

だいたい、理由を必要とするときって「誰か」や「常識」に対して言い訳したい気持ちがあるんじゃないかな。

もっと言えば「自分」に対して言い訳してるというか。

でも、やりたいことをやるのになんでわざわざ言い訳せなあかんのやろ?

いらんよね?やったらええよね?

うまいこといってもいかなくても、途中でやめちゃっても、それって全部「経験」よね?

私はそう思うんです。

やりたいからやる。以上!

やりたいことがあるのに、自信がなくて一歩が踏み出せない人。

「こんなことやるって言ったらみんなどう思うかな…」と気になって仕方がない人。

やりたいことをやるのに、理由なんかいらないよ。

「やりたいからやる。以上!」

こう言い切ってしまえばいい。

そしたらとってもラクになる。とっても楽しくなる。

だからもっと心のままに、もっとやりたいことをやっていこう!