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私がハイヒールを履く理由。自分が好きなものを身につけることの大切さ。

ハイヒール画像
こんにちは、ゆかねぇ (@officeyuka) です。 「ハイヒール」と聞いたとき、どんなイメージが浮かびますか?   歩きにくそう? 体に悪そう? え?漫才師?(関西人あるある)   私は、こだわりを持ってハイヒールを履いています。

▎お断り

近年、女性がハイヒールやパンプスを職場で強要されることに抵抗する社会運動(#KuToo)などが起こっていますが、私は単に自分の意思で、好きこのんでハイヒールを履いています。 当記事に対して何かご意見があったとしても、お答えできかねますのでご了承ください。
目次

ハイヒールが大好き!

私はハイヒールが大好きです。 それもピンヒール、高さは最低でも 8cm 以上というこだわりがあります。 実際に私が持っているハイヒールたち。 ハイヒール画像   昔からある程度ヒールの高さがある靴が好きでしたが、ここまで高いハイヒールにこだわって履くようになったのは実は 30代半ば から。 ちょうど、一人の人間として自信を持てるようになったタイミングと重なっています。 中でも大好きなブランドは「Diana(ダイアナ)」。というか  Diana のハイヒールしか持っていません(笑)。 最近まで近所への買い物はスニーカーで行っていましたが、どうしてもイヤになって今ではハイヒールで出かけるぐらいハイヒールLOVE!です。

私がハイヒールを履く理由

私がハイヒールを履く理由はいくつかあります。

理由① 足が綺麗に見える

ハイヒールを履くと足が綺麗に見えます。特にふくらはぎ。 百聞は一見にしかず。こんな感じです。 ハイヒール画像2 これは決して元々の脚の形が綺麗なわけではなく、ハイヒール効果です。 信じていただけないかもしれませんが、私はハイヒールを履くようになってからO脚がなおりました、ほんとに。

理由② 姿勢がよくなる

ハイヒールを履くと、脚はもちろんのことお尻やお腹にしっかり力を入れないと綺麗に歩くことができません。 結果的に姿勢がよくなります。さらに言うとダイエット効果まであります。 いわゆる「ダイエットスリッパ」ってあるじゃないですか、こんなやつ。 ダイエットスリッパの多くはかかとが短く、若干不安定に作られています。 そのため脚やお腹、お尻の筋肉が刺激されて引き締まるという仕組みなのですが、ハイヒールも同じです。 だから私は密かに「ハイヒールダイエット」と呼んでいます(笑)。

理由③ 気持ちが「しゃん」とする

ハイヒールを履くことでお腹に力が入り、姿勢がよくなると、自然に気持ちが「しゃん」とします。 もちろんスニーカーであっても、背筋を伸ばし、腕を大きく振って早足で歩けば気持ちはいいです。 でもその場合は、どちらかというと「スッキリ爽快!な気持ちよさ」ではないかな?と私は思っています。 「気持ちがピリッとする」「いくぞ!と思える」のは、やっぱり私の場合ハイヒールかなと。

自分が好きなものを身に着けることの大切さ

この記事を通して私がお伝えしたいのは、決して「みんな、ハイヒール履こうよ!」ということではありません。 もっともっと、自分が心から「好き!」と思えるものを身につけようよ、ということです。 「人と違う格好をしたら目立ってしまう」 「他人からどう見られるかが気になる」 そんな理由で自分の「好き」を押さえつけるのって、自分をないがしろにしているのと同じことだと私は思います。 もっと自分の気持ち、自分の心を大事にしてあげてほしいのです。   別になんでもいいんですよ。 赤が好きなら真っ赤な服を着ればいいし、スティーブ・ジョブズみたいに「これだ!」と思う同じ服を毎日着たっていい。 髪型も、性別関係なくもっともっと好きな髪型・好きな色にすればいい。 私なんかは「カッコいい」「美しい」という理由だけで時々坊主にしているぐらいですし。
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でもこんなことを言うと、心の中で反論する声が湧き上がってくるかもしれません。 そんなこと言われたって、自分の「本当に好き」がわからない…。 いいんです。それでもいいんです。 だからこそ今、自分の心と向きあってほしいのです。 「自分の好きってなんだろう」と考え、少しずつでも「好きなもの」を見つけ出し、身につけていく。 その作業をしているうちに「本当にやりたかったこと」「自分が本当に望む生き方」が見えてきます。 自分が好きなものを身につけるというのは、実は「自分が本当に望むもの」を見つけるための第一歩なのです。

最後に

「自分らしく生きたいけど、自分がどうしたいのかが実はよくわかっていない…」 それはきっと、情報や他人の評価に翻弄され、自分の心を見失っているから。 どんな小さなものでもいいです。 まず自分の「好きなもの」を見つけ、大切に身につけてみることから始めてみませんか?
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