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私が坊主にした3つの理由〜ほんとは理由なんてどうでもよかったんだ〜

こんにちは、 ゆかねぇ (@officeyuka) です。 突然ですが、私は先日髪を坊主にしました。 坊主にしたのは実はこれが初めてではなく、3年前にも坊主にしたことがあり、今回は3年ぶり2回目です(高校野球か)。 一般的に見て、「女性が自分の意思で坊主にする」ということはまだまだ少ないでしょうし、「なぜ坊主にしたの?」と聞かれることも多いので、この機会に私が坊主にした理由をお話します。

▎お断り

最初に申し上げておきますが、私はジェンダー(社会的性)について物申すつもりもなければ、何かに対する抵抗・反抗といった社会性のある理由で坊主にしたわけではありませんし興味もありません。 なので、そのような議論を吹っかけられても「ごめんなさいよくわかりません」としかお答えできませんのでご了承ください。
目次

坊主にした理由① カッコいいから

私が坊主にした一番の理由はカッコいいからです。これに尽きると言ってもいいぐらい。 削ぎ落とされた美しさ、逃げ隠れしない潔さ、何者にも媚びない姿勢。 いや〜、カッコいいですよ、坊主って(笑)。 カッコよさや美しさの基準は人それぞれなので、共感を得るつもりはありません。 私がカッコいいと思ったから坊主にした。以上。 そんな感じです。

坊主にした理由② 一歩を踏み出したかったから

私が坊主にした理由の2つ目は一歩を踏み出したかったからです。 今回坊主にした時期と前後して、私は自分の人生の舵を大きく切る決断をしました。 それは「今までとはまったく違うけれど、最も自分らしくいられる生き方をしよう」という決断だったのですが、未知の世界でもあり、正直に言うと怖くて一歩を踏み出すことができずにいたのです。 そして、いくら坊主がカッコいいとはいえ、さすがの私でも(?)坊主にするのはそれなりに勇気が必要なこと。 だからこそ、坊主にすることができたら新しい生き方への第一歩を踏み出せるんじゃないかと考えました。 結果的に、私にとって坊主にしたことが一歩を踏み出すきっかけになったのはたしかです。 きっかけって大事ですからね(坊主にすることを特にオススメするわけではありません)。

坊主にした理由③ 覚悟を決めたかったから

私が坊主にした3つ目の理由は覚悟を決めたかったからです。 2つ目の「一歩を踏み出したかった」という理由と似ているようにも見えますが、ちょっと違います。 私がこれから歩んでいくことを決めた生き方は、いわゆる「一般的な生き方」ではないです(社労士として独立開業という生き方もじゅうぶん一般的ではないかもしれませんが、もっと違う生き方です)。 だって「心の声だけ・・に従ってやりたいことをやる」ですよ。 10人いたら9人は「何を寝ぼけたことを言ってるんだ」となるはずです。 「そんな生き方できるわけがない」「常識はずれだ」「何考えてるの?」とも言われるかもしれません。 それでも私は自分で決めた生き方を貫く。その覚悟を決めたい。 そう考えたときに坊主はうってつけでした。 だって、およそ常識的には「女性が坊主にするなんて」と言われるでしょうし、奇異の目でも見られるでしょうし。 そして実際に坊主にしたわけですが、いろんなことがどうでもよくなりました(良い意味で)。 常識とか一般論とか、自分自身の「覚悟」なんていう重っ苦しいものまで、「それがどないしたん?」と思えるぐらいの破壊力がありました。 「髪を切ると心まで軽くなる」というのはきっとこういうことです(笑)。

本当は理由なんてどうでもよかったかも

ここまで私が坊主にした3つの理由をお話してきました。 どれも坊主にする前には思っていたことですし、坊主にすることで達成されたものばかりです。 でも、こうやって改めて文字にしてみると本当は理由なんてどうでもよかったのかな、と感じています。 坊主が先か理由が先か、みたいな話なんですが、坊主にしなくても覚悟はいずれ決まっていただろうし、一歩を踏み出す気がなくても坊主にしていたでしょうし。 要するに「女が髪を切る(ましてや坊主にする)」ということに何かしらの意味を持たせようとしていただけなのかもしれません。 やりたいからやった、後悔はしていない。 それでいいんじゃないのかな。今はそう思ってます。  
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