このような環境のなか、今回 iPad mini が欲しかった一番の理由はKindle 本が読みたかったからです。
これまた5年以上前に Kindle 端末を持っていたこともあるのですが、端末はページをめくるときに独特のもっさり感があって耐えられなかったんですよね…。
でも iPad mini ならそのもっさり感はないだろう。しかもいわゆるビジネス本とほぼ同じようなサイズだから違和感も少ないだろう。
さらにスマホ(iPhone SE)よりは字も大きく読みやすいはず(認めたくはないけど老眼が…)。
ついでに言うと PDF なんかの書類も見やすいかな。きっと画面も綺麗でサクサク動くんだろうな…。
と、結局は新しい Apple 製品が欲しいだけの Apple ユーザー根性が抑えきれず(笑)、購入に踏み切ったというわけです。
iPad mini (第6世代)を手放した理由
iPad mini (第6世代)が発売されたのは 2021年9月 。
人気があったのと折からの原材料(半導体)不足が重なり、手に入れるまで 1ヶ月 以上かかるという状況のなか、奇跡的に地元の量販店で即日ゲットした iPad mini 。
それなのに私はたった2週間で手放してしまいました。その理由は5つあります。
理由① 生活スタイルに合わなかった
iPad mini を手放した大きな理由が生活スタイルに合わなかったことです。
私は個人事業主として、基本的にはほぼ自宅で仕事をしています。
以前はカフェに行って仕事をすることもありましたが、カフェインをやめ糖質もほぼ摂れなくなった今となってはカフェに行くことはほとんどなくなりました。
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また都会に住んでいるわけでもありませんし、ご時世的なものもあり電車に乗る機会も年に数回あるかないか。
せめて自宅にいるときはパソコンと iPad mini を併用できるかな?と思っていたのですが、結局パソコンですべての作業をしてしまっていました。
つまり iPad mini を使う余地がどこにもなかった、ということです。
理由② 重い
iPad mini を手放した2つ目の理由は重かったからです。
いえ、 iPad mini 自体は他の iPad と比べても格段に軽いです。重さを比較すると次のとおり(2021年12月現在)。
機種
重量
iPad Pro(第5世代、12.9インチ)
682g
iPad (第9世代、10.2インチ)
487g
iPad Air (第4世代、10.9インチ)
458g
iPad mini (第6世代、8.3インチ)
293g
数字を見れば一目瞭然、本当に軽いのです。
でも…。
私は普段ものすごく荷物が少ないです。そしてよく歩きます。だからちょっとした重さもすごく負担に感じてしまうんですよね。
iPad mini はまさにその「ちょっとした重さ」でした。
また持って使うときも、この軽さでさえ手首に負担がかかるのを感じ、何かにもたせかけて使うしかありませんでした。
「じゃあ持たずに使えばいいじゃない」と専用カバーも買いました。
そしてすぐに使い始めたのですが、どうも感度が良すぎる?のか手書きモードと入力モードがうまくコントロールできなかったのです(私だけかもしれません)。
また、以前 iPad Pro を使っていたときにも感じていた手首への負担もやはり変わってはいませんでした。
いくら手書きできるとはいえ相手は画面(ガラス)なので、力を入れて書こうとすると手首が痛くなってしまうんですよね(これも私の筆圧が高いからかもしれません)。
Apple Pencil については私の使い方にも問題があったかもしれないのであまり大きな声では言えませんが、それでも少し残念でした。
理由④ Kindleが読みにくかった
iPad mini を手放した4つ目の理由はKindle が読みにくかったからです。
そもそも Kindle 本が読みたくて買った iPad mini 。端末が大きくなればさぞかし読みやすくなるだろうと思っていたのです。
だから iPad mini を手にして一番にやったことは Kindle アプリのダウンロードでした。